第36回 日本歯科薬物療法学会学術大会

プログラム・日程表

プログラム 日程表
6月18日(土)開会式は 8:50 より行います。
18日の学会プログラム終了は 17:30
6月19日(日)プログラム開始は 9:00
学会プログラム終了は 15:00 を予定しています。
特別講演 1 6月18日(土)14:00〜15:00
「カルシウムイメージング・その実験医学発展への貢献」
   工藤 佳久先生(東京薬科大学名誉教授)
特別講演 2(コーポレートセミナー)6月19日(日)11:00〜12:00
「骨粗鬆症とチーム医療」〜ビスホスホネート製剤を中心に〜
   山本 智章先生(新潟リハビリテーション病院 院長 )
教育講演 6月18日(土)11:00〜12:00
「薬物の適応症に関わる諸問題」
   朝倉 渡先生(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 新薬審査第四部 部長)
シンポジウム 6月19日(日)9:00〜10:40
「在宅歯科診療における認知症患者の諸問題」
   大越 章吾先生(日本歯科大学新潟生命歯学部 内科学講座 教授)
   土屋 信人先生(新潟県歯科医師会 地域保健部員)
   廣澤 利明先生(長岡おとな・こども歯科クリニック)
   川俣 春江先生(一般社団法人新潟市薬剤師会 理事)
学術セミナー 1 6月18日(土)12:10〜13:10
「認知症診断・治療における課題と今後の展望」
   佐野 英孝先生(医療法人社団 敬成会 白根緑ヶ丘病院 理事長・院長)
学術セミナー 2 6月19日(日)12:10〜13:10
「ナノ粒子を応用した義歯の管理 ─ピカッシュ臨床応用の実際─」
   生田 図南先生(医療法人社団 南生会 生田歯科医院 理事長)
セミナー 6月19日(日)13:20〜14:40
「ナノ銀の抗菌抗真菌活性の基礎について」
   上川 善昭先生(鹿児島大学学術研究院医歯学域歯学系)
委員会報告・講習会
1. 口腔乾燥症に対する薬物療法検討委員会報告 6月18日(土)16:10〜17:30
 「薬剤性口腔乾燥症のメカニズムおよび口腔乾燥症対策薬剤開発の可能性と問題点」
   川口 充先生(東京歯科大学名誉教授)
 「口腔乾燥症への薬物療法を検討する際に必要となる基本的用語とその概念の共有」
   中川 洋一先生(鶴見大学歯学部附属病院口腔機能診療科)
 「セビメリン塩酸塩水和物やピロカルピン塩酸塩の臨床効果(既存報告のレビュー)」
   岩渕 博史先生(神奈川歯科大学大学院歯学研究科顎顔面機能再建学講座顎顔面外科学分野)
 「口腔疾患に用いられている漢方薬」
   王 宝禮先生(大阪歯科大学細菌学講座)
 「セビメリンおよびピロカルピンの口腔乾燥症に対する新たな適応の可能性」
   戸谷 収二先生(日本歯科大学新潟病院口腔外科)
 「唾液分泌を促す薬物と口腔乾燥の対処法」
   山近 重生先生(鶴見大学歯学部口腔内科学講座)
2. 第5回日本歯科薬物療法学会認定制度教育講演会・第19回臨床治験担当者制度講習会
 6月18日(土)15:10〜16:10
 1)腎透析患者への投薬
   又賀 泉先生(日本歯科大学生命歯学部口腔外科学講座 教授)
 2)口腔乾燥症理解のための唾液の話
   渡部 茂先生(明海大学歯学部形態機能生育学講座 口腔小児科学分野 教授) 
3. 第234回ICD講習会 6月19日(日)15:00〜16:30
 テーマ:高齢化社会における感染対策
 1)高齢者における感染症と診断
   川崎 聡先生(信楽園病院)
 2)高齢者におけるワクチン接種と感染予防効果
   田邊 嘉也先生(新潟大学)
 3)高齢者施設における感染対策 ─ハードからソフト─
   遠藤 史郎先生(東北大学)
第234回ICD講習会への参加は別に申し込みが必要です。